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モンステラ栽培記録|メルカリ苗3株と素焼き鉢の水切れメモ
メルカリで購入したモンステラ3株の植え付け記録。赤玉土6・鹿沼土4の用土、小さな素焼き鉢とポリポットの乾き方の違い、古い葉が黄色くなった原因メモ。
公開: 2026年5月27日
読了目安: 4分
結論メモ:素焼き小鉢+赤玉6・鹿沼4は、植え替え直後のモンステラには乾きすぎ寄り。古い葉1枚の黄化は、根がまだ水を吸い切れない時期の一時的な水分赤字として見る。

購入と植え付けの記録
2026年5月27日、メルカリでモンステラを3株購入。
用土は赤玉土6、鹿沼土4くらいの配合にした。かなり無機質で、水はけと通気は強い配合。
3株のうち2株は、100均で買った小さな素焼き鉢へ。鉢自体がかなり水を吸うので、土の乾きも速い。
残り1株は普通のポリポットへ。こちらはあまり乾かず、土の量も多め。
- モンステラ:メルカリ購入3株
- 用土:赤玉土6、鹿沼土4くらい
- 2株:100均の小さな素焼き鉢
- 1株:普通のポリポット
起きた症状:素焼き鉢の1株で古い葉が黄色に
素焼き鉢に入れた2株のうち、1株で1枚目の葉が真っ黄色になった。
黄色くなった葉は基本的には戻らない。完全に黄色なら切ってよい。半分くらい緑が残っているなら、数日残してもよいが、見た目が悪ければ切って問題ない。
今回の見立ては、水切れ単独というより「植え替え直後の根の弱り+素焼き鉢で乾きすぎた」パターン。
根から吸える水量に対して、葉から出ていく水量が多くなり、維持優先度の低い古い葉から落ちたと考える。
なぜ素焼き鉢だけ起きやすいか
素焼き鉢は鉢壁からも水分が抜ける。さらに100均の小さい鉢は土量が少ないので、乾湿の振れが大きい。
赤玉6・鹿沼4の配合は通気性は高いが、有機質の保水がほぼない。水をやった直後は湿るが、保持力が弱くてすぐ乾く。
モンステラは根の酸素も必要だが、多肉植物のような乾燥管理向きではない。通気性はありつつ、湿り気が切れすぎない状態のほうが安定する。
同じ管理でもガステリアがしおれないのは自然。ガステリアは葉に水を貯める多肉質の植物なので、赤玉・鹿沼系+素焼き鉢の乾燥寄り環境に耐えやすい。
当面の管理方針
素焼き鉢の2株は、表面の乾きだけでなく鉢の重さで判断する。鉢を持って明らかに軽ければ、鉢底から出るまでしっかり水をやる。
受け皿に水は溜めない。毎日少量をなんとなく与えるのではなく、乾いたらたっぷりが基本。
ポリポットの1株は乾きにくいので、素焼き鉢と同じ頻度では水をやらない。こちらは土が乾いてからでよい。
もし素焼き鉢が朝に水をやって夕方にはカラカラになるほど乾くなら、水やり頻度で頑張るより、プラ鉢かポリポットに戻すほうが安全。
- 素焼き鉢:毎日乾き確認。軽ければすぐ水
- ポリポット:乾いてから水。素焼き鉢と頻度を合わせない
- 黄色い葉:完全に黄色なら切る
- 肥料:根が落ち着くまで不要
- 置き場所:しばらく明るい日陰。直射日光は避ける
よくある質問
Q. 今回の黄色い葉は水切れが原因?
A. 一番有力です。ただし単純な水切れだけではなく、メルカリ苗の輸送・植え替え直後で根が弱っているところに、小さい素焼き鉢と赤玉鹿沼の乾きやすさが重なったと考えます。
Q. 黄色くなった葉は戻る?
A. 基本的に戻りません。完全に黄色なら切ってよく、まだ緑が残っているなら数日残しても構いません。
Q. 素焼き鉢のままで大丈夫?
A. 水やり頻度を上げて黄化が止まるなら大丈夫です。乾きが速すぎる、葉が続けて黄色くなる、株の張りが落ちる場合はプラ鉢やポリポットへ戻すほうが安定します。